採点
ボローニャ
スコルプスキ 6
ゾルテア 6.5、ヴィティク 6.5、ルクミ 6(ヘランド 採点なし)、ミランダ 6
モロ 7(フロイラー 6)、ファーガソン 6
オルソリーニ 7、オドゴー 5.5(ゾーム 6)、カンビアーギ 7(ベルナルデスキ 6)
カストロ 7.5(ダリンガ 6)
サンティアゴ・カストロ 7.5
チーム唯一の得点を挙げただけでなく、終始ラツィオ守備陣を脅かし続けた。特に前半は存在感が際立ち、将来性の高さを改めて示した。
イェンス・オドゴー 5.5
ラツィオの低い中盤ブロックに苦しみ、見せ場を作れず。静かな出来に終わり、残り20分で交代となった。
ヴィンチェンツォ・イタリアーノ監督 5.5
最近の不振もありプレッシャーが高まる中、前半の戦い方は的確だったが、後半に勢いを増したラツィオへの対応に苦しんだ。
ラツィオ
プロヴェデル 6.5
マルシッチ 6、ヒラ 6.5、ロマニョーリ 6.5、ペッレグリーニ 6(タヴァレス 5.5)
デレ=バシル 6.5、ロヴェッラ 6(カタルディ 6)、テイラー 7
ペドロ 7(ノスリン 7.5)、マルディーニ 6(ディア 5.5)、イサクセン 6.5(カンチェッリエリ 採点なし)
ティジャニ・ノスリン 7.5
途中出場から流れを一変させた立役者。ライン間へのランニングでボローニャ守備を混乱させ、同点弾ではゴール前でほぼフリーの状態を作り出した。準決勝進出の原動力となる一撃だった。
ヌーノ・タヴァレス 5.5
出場時間は約10分と短く、PKは成功させたが、守備ではやや荒さが目立った。警告を受けるなど不安定な印象を残した。
マウリツィオ・サッリ監督 7
困難な状況下でも柔軟に対応。負傷交代となったペドロに代えてノスリンを投入し、マルディーニとの関係性を調整。流れを引き戻す采配が光った。堅実な戦術家として知られる指揮官だが、この日は意外な柔軟性も見せた。



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