デイビッドは1月に去るのか アトレティコとの“レンタル交換”構想が浮上

ユーベ

移籍市場の視線は1月へ ソルロートが本線か

戦術的実験が続く一方で、技術とフィジカルを兼ね備えた本格派ストライカーの不在は明らかだ。フィジカル面に強みを持つデイビッドも、トップレベルの環境への適応に苦しんでいる印象は否めない。

こうした状況を受け、『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は1月補強の候補をいくつか挙げている。筆頭はアトレティコ・マドリーのアレクサンダー・ソルロート。デイビッドとのレンタル交換案が取り沙汰されており、カナダ代表FW自身もスペイン行きを前向きに捉えているとされる。

そのほか、リバプールが放出に応じる可能性のあるフェデリコ・キエーザ、アル・ヒラル所属のダルウィン・ヌニェス、国内組ではロレンツォ・ルッカ(ナポリ)やダニエル・マルディーニ(アタランタ)の名前も再浮上している。

デイビッドがエリア内で存在感を失えば、序列が揺らぐのは避けられない。一方、オペンダは左に流れる形でスピードを生かす起用法に活路を見いだす可能性がある。スパレッティは現有戦力で踏ん張る構えだが、1月の市場が指揮官を救う“追い風”となるかもしれない。

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