もっとも、油断は禁物だ。欧州の舞台ではアーセナルやボルシア・ドルトムントといった強敵が控えており、インテルの実力が試される局面は続く。
インテルは直近のジェノア戦を2-1で制し、セリエA首位として年末を迎えることになった。15試合で4敗を喫しているものの、2位ミランに1ポイント差をつけている。一方で、スーペルコッパではボローニャに敗れ、キヴにとっての初タイトル獲得の好機を逃したことも事実だ。
マロッタはメッセージの中で、「我々は非常に結束した、勇気ある集団であり、満足を届けたいと考えている。インテル万歳、そして皆さんに幸せな祝福を」と語っている。
なお、20度のスクデット獲得を誇るインテルは、日曜日にリーグ戦を再開。ベルガモでアタランタと対戦する。中位に低迷するラ・デアは、インテル相手にホーム4連敗の危機に直面しているが、ネラッズーリもドゥンフリースやフランチェスコ・アチェルビら主力を欠いた状態での一戦となる。



コメント