テュラムもバストーニも不発 インテル完敗の要因に
バストーニもまた、本来の姿からはほど遠かった。試合の大半では及第点のパフォーマンスを見せていたものの、代償は一瞬の気の緩みだった。
試合終盤、フロリアン・ヴィルツの背後から軽くシャツを引いたプレーが、インテルにとって致命傷となった。主審フェリックス・ツヴァイヤーは当初ノーファウルとしたものの、VARの介入で判定は一転。PK判定が下され、これが決勝点につながった。
判定自体は厳しいとの声も多いが、26歳となり経験も豊富なバストーニにとって“避けられたミス”でもあった。インテルにとっては、主力2人の不調が重くのしかかる敗戦となった。



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