
(画像:GettyImages)
Football Italia
CLマルセイユ戦の勝利をかすめたタッチラインでの騒動
アタランタのチャンピオンズリーグ第4節・マルセイユ戦での勝利の裏で、指揮官イヴァン・ユリッチとエースFWアデモラ・ルックマンの間に起きた口論が波紋を呼んでいる。試合は終盤、ラザール・サマルジッチの劇的ゴールで1-0と勝利を収めたが、試合後の話題をさらったのはピッチ上の出来事ではなく、ベンチ前での衝突だった。
交代をめぐり口論、ユリッチが腕をつかむ場面も
後半75分、ユリッチ監督はルックマンを交代させる決断を下した。ナイジェリア代表FWがタッチラインを歩いてベンチに戻る途中、両者は何らかの意見の食い違いを見せ、言い争いに発展。ユリッチはルックマンの腕をつかんで引き止め、さらに言葉を交わす場面が映し出された。これにルックマンは不満をあらわにし、最終的には他のコーチ陣によってその場を離れる形となった。
過去にもクラブ関係者との摩擦が報じられたことのあるルックマンだが、今回ばかりはファンや識者の多くが選手側に同情的な立場を示している。



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