FC INTER1908.it
監督交代も苦戦続くボローニャ
今季のボローニャは、厳しいスタートを強いられている。
夏にヴィンチェンツォ・イタリアーノ監督との別れを決断したクラブは、後任にドメニコ・テデスコ監督を招聘。しかし、最初の4試合で獲得した勝ち点はわずか1にとどまり、早々に監督交代へと踏み切った。
そこで白羽の矢が立ったのが、ラッファエレ・パッラディーノ監督だ。
新体制での最初の2試合では勝ち点4を獲得し、チームは復調の兆しを見せていた。しかし、3試合目でインテルと対戦すると敗北。せっかくの好調な流れが止まる結果となった。
元選手が分析「問題はフィジカルではない」
元サッカー選手のパオロ・ストリンガーラ氏は、『Radio Sportiva』に出演し、ボローニャの苦しい現状について見解を示した。
ストリンガーラ氏は、チームの失速について、フィジカル面が原因ではないと指摘。チャンピオンズリーグを戦っていたインテルとの比較を交えながら、ボローニャが抱える問題を説明した。
「ボローニャの失速はフィジカルの問題ではない。インテルはチャンピオンズリーグも戦っていたのだからね」


コメント