JuventusNews24
コロ・ムアニとウォルテマーデ、期待外れの得点力
ユベントスの攻撃陣が深刻な得点力不足に陥っている。ランダル・コロ・ムアニとニック・ウォルテマーデの2トップは、シーズン序盤から十分な結果を残せず、チームの攻撃を停滞させる要因となっている。
コロ・ムアニは公式戦7試合に出場して、わずか2ゴール。ヨーロッパリーグのNEC戦で1得点を挙げ、直近のカリアリ戦でもゴールを記録したものの、決定的なチャンスを何度も逃している。
さらに厳しい数字となっているのがウォルテマーデだ。ドイツ人ストライカーの得点は、NEC戦で決めたPKによる1ゴールのみ。流れのなかから相手ゴールを脅かす場面も限られ、期待された働きには届いていない。
チームとして攻撃の形を作りながらも、最後の局面で決め切れない。ユベントスは前線の決定力不足という課題を抱えている。
ヴラホビッチはベシクタシュで5試合6ゴール
一方、ユベントスを離れた元ストライカーたちは、新天地で結果を残している。
ドゥシャン・ヴラホビッチはベシクタシュで好調を維持し、わずか5試合で6ゴールを記録。かつてユベントスで苦しい時期を過ごしたセルビア人FWが、新たな環境で驚異的な得点ペースを見せている。
ジョナサン・デイビッドもアトレティコ・マドリードで存在感を発揮。公式戦4試合で3ゴールを挙げただけでなく、アシストでもチームに貢献している。得点力に加え、周囲を生かすプレーでも攻撃を支えているという。
かつてユベントスの前線を担った2人が新天地で躍動する一方、現在の攻撃陣はゴールを奪うことに苦しんでいる。



コメント