ディバラ、現役引退はイタリアで希望「ここでキャリアを終えたい」

ミラン

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ディバラが明かすキャリアの最終章

ローマに所属するパウロ・ディバラが、自身のキャリアをイタリアで終えたいという希望を明かした。また、チャンピオンズリーグで強豪をホームに迎える際には、スタディオ・オリンピコのサポーターとともに、さらに大きな力を発揮したいと語っている。

ローマは日曜日に行われたセリエAのコモ戦を0-0で終え、次は2026-27シーズンのチャンピオンズリーグで初めてホームゲームに臨む。相手はジョゼ・モウリーニョ率いるレアル・マドリードだ。

ローマがチャンピオンズリーグに出場するのは、2018-19シーズン以来、実に8年ぶりとなる。ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督のチームにとって、待ちわびた欧州最高峰の舞台が再びオリンピコに戻ってくる。

「昨季はすべてを出し切った」

ディバラはレアル・マドリード戦を前に、『Amazon Prime Video』のインタビューに応じ、昨季のセリエAでトップ4入りを果たし、チャンピオンズリーグ出場権を獲得するまでの道のりを振り返った。

「昨季、僕たちはすべてを出し切りました。その結果、僕たち自身もサポーターも大きな喜びを味わうことができました」

「大きな誇りにもなりました。欧州の舞台に戻ることが、みんなにとってどれほど大きな意味を持つのか、僕たちは目の当たりにしました」

さらに、今季のチャンピオンズリーグでは世界屈指の実績を誇るクラブとの対戦が待ち受けていると認めつつ、ホームでの戦いに自信を示した。

「厳しい戦いになるでしょう。世界でも屈指のタイトル獲得実績を持つチームと対戦するのですから。ただ、ホームでサポーターの後押しを受けて戦うとき、僕たちはさらに大きな力を発揮できるはずです」

ローマは今後、アウェーでマンチェスター・ユナイテッドやパリ・サンジェルマンとも対戦する予定だ。強豪との連戦を前に、オリンピコでどのような戦いを見せるかが重要になる。

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