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モレイラの移籍金は最大6780万ユーロに
今夏、ゴンサロ・ラモスの獲得が移籍金の大きさで話題を集めたミランだが、ディエゴ・モレイラもクラブ史上屈指の高額補強となる可能性が浮上している。
『Calcio e Finanza』によると、ミランはRCストラスブールに対し、ベルギー代表のウイングプレーヤーであるモレイラの獲得に際して、基本移籍金5100万ユーロを提示したという。ただし、契約には複数のボーナス条項が盛り込まれており、最終的な支出額はさらに膨らむ可能性がある。
まず、モレイラが10ゴール・アシストを記録した場合、ミランは200万ユーロを追加で支払う。本人はすでに3回のゴール関与を記録している。
出場時間や契約延長もボーナスの対象
出場実績に応じたボーナスも設定されている。2026-27シーズンにおいて、モレイラが一定の出場条件を満たした場合、ミランは100万〜500万ユーロを追加で支払う契約となっている。
具体的には、45分以上プレーした試合数が15試合以上に達することが条件に含まれており、先発出場の回数などに応じて金額が変動する仕組みだ。
さらに、モレイラがミランとの契約を延長した場合、ストラスブールには200万ユーロが支払われる。契約延長を2度行えば、追加で400万ユーロを受け取ることになる。
CL出場やスクデット獲得でも金額が上昇
チームの成績に連動したボーナスも用意されている。
ミランがUEFAチャンピオンズリーグ出場権を獲得すれば、ストラスブールにはシーズンごとに100万ユーロが支払われる。さらに、ミランがスクデットを獲得した場合は50万ユーロが上乗せされる。
一方、チャンピオンズリーグではなく、下位カテゴリーの欧州大会への出場となった場合、ボーナスは25万6000ユーロに減額される。



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