Football Italia
アッレグリ、ナポリを3-4-3に変更!デ・ブライネの新たな役割に期待
ナポリを率いるマッシミリアーノ・アッレグリ監督が、フロジノーネ戦に向けて採用した3-4-3の狙いを説明。ケヴィン・デ・ブライネをより低い位置で起用するプランについて、「彼はあのポジションでも非常にうまくプレーできる」と自信を示した。
ナポリはスタディオ・ディエゴ・アルマンド・マラドーナでフロジノーネと対戦。昇格組ながら今季のサプライズとなっている相手に対し、アッレグリ監督は布陣を変更して臨んだ。
チェルシーから期限付き移籍で加入したブノワ・バディアシルが初先発。アレックス・メレト、ダヴィド・ネレス、レオナルド・スピナッツォーラも負傷から復帰した。
一方、スコット・マクトミネイは軽度の良性不整脈を治療する手術から約1カ月ぶりにベンチへ戻った。ただし、アントニオ・ヴェルガラはイタリア代表活動中に負傷し、欠場することになった。
コンスタンティーノ・ファヴァスリ、アリソン・サントス、フランク・アンギサ、マティアス・オリベラ、アレッサンドロ・ボンジョルノも引き続き戦列を離れている。
中盤の構成を変更!ギルモアを休ませ、ロボツカにも出場機会
アッレグリ監督は『スカイ・スポーツ・イタリア』に対し、中盤の起用方針について説明した。
「マクトミネイはまだ100%の状態ではなく、アンギサも欠場する。そのため、ギルモアを休ませ、ロボツカにもある程度の出場時間を与えることにした。デ・ブライネはあのポジションでも非常にうまくプレーできる」
また、右サイドには守備的な選手を多く配置する方針を明かした。
「マッテオ・ポリターノはここ数日、コンディションがあまり良くなかった。そのため、右サイドにはより守備的な選手を配置した。ポリターノはもちろん、ロレンツォ・ルッカやジョヴァネも途中出場で力になってくれる」



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