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ローマがエンドリッキを1月の最優先ターゲットに
ローマが、レアル・マドリードに所属するブラジル代表FWエンドリッキの獲得を1月の移籍市場で最優先ターゲットに据えているようだ。
『Corriere dello Sport』によると、ローマは後半戦に向けた攻撃陣の補強を進めており、スポーツディレクターのトニー・ダミーコ氏がエンドリッキを「優先事項」と位置づけているという。
ローマはすでに今夏の移籍市場でエンドリッキの関係者と接触しており、選手側も1月のローマ移籍に前向きな姿勢を示しているとされる。
レアルで出場機会を得られず
エンドリッキがローマ移籍を検討する大きな理由は、レアル・マドリードでの出場機会の少なさにある。
現在20歳のエンドリッキは、今季ここまでレアル・マドリードでわずか1試合にしか出場していない。出場時間も4分にとどまっており、エルチェ戦で途中出場したのみとなっている。
ジョゼ・モウリーニョ監督の下で十分な出場機会を得られていない状況が続いており、選手本人も今後のキャリアについて決断を迫られているようだ。


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