Football Italia
レオンがイタリアメディアの批判に反応
ガラタサライに所属するラファエウ・レオンが、イタリアメディアからの批判にSNSでユーモアたっぷりに反応した。
きっかけとなったのは、イタリアメディア『Tuttomercato web』のInstagram投稿だ。同メディアはレオンのトルコでのパフォーマンスについて、「レオン、まだ本調子ではない。ガラタサライでゴール0、アシスト0、採点4」と厳しく指摘していた。
これに対し、レオンはコメント欄で、
「海外でプレーしていても、彼らは僕を放っておいてくれない」
と投稿。さらに笑いの絵文字を3つ添え、イタリアメディアからの批判を軽く受け流した。
ガラタサライでは4試合ノーゴール
レオンは昨夏、ミランから3800万ユーロでガラタサライへ移籍。2030年までの契約を結んでいる。
しかし、新天地ではここまで公式戦4試合に出場しているものの、ゴール、アシストともに記録していない。
一方、ミランで過ごした7年間では、公式戦291試合に出場し、80ゴール65アシストを記録。2021-22シーズンにはセリエA優勝に貢献し、リーグの最優秀選手にも選出された。



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