Football Italia
ヴィヴィアーノ「ユベントスなら5ゴール」
元イタリア代表GKエミリアーノ・ヴィヴィアーノが、ミランのFWゴンサロ・ラモスについて持論を展開した。
『Cronache di Spogliatoio』に出演したヴィヴィアーノは、ラモスがミランの戦い方によって本来の力を十分に発揮できていないと指摘。そして、別のチームでプレーしていれば、すでに評価に見合った得点数を記録しているとの見解を示した。
「先日、個人的にこの例を挙げたのだが、私は確信している。もしゴンサロ・ラモスがユベントスでこの6試合をプレーしていたら、リーグ戦で5ゴールを決めていただろう。本当にそう思っている」
ラモスはセリエAでここまで1ゴールを記録しているものの、試合中は前線のボックス内に留まるよりも、低い位置まで下がってボールを受け、攻撃の組み立てに関与する場面が多い。
「ミランはもっとボールを保持する必要がある」
ヴィヴィアーノが問題視しているのは、ラモス個人の能力ではなく、ミランの試合運びだ。
「ボール保持を改善する必要がある。しっかりボールを保持して相手陣内に重心を置くことができれば、ゴンサロ・ラモスがここまで下がって助ける必要はなくなる。そして、彼が私の考える得意なエリアでプレーする時間が増える」
つまり、ミランがより高い位置でボールを支配できれば、ラモスが守備や組み立てのために低い位置まで下がる場面が減り、本来の強みであるペナルティエリア内でのプレーに集中できるという考えだ。



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