Football Italia
フラッテージ、待望の代表ゴール
イタリア代表MFダヴィデ・フラッテージが、トルコ戦で待望のゴールを決めた。2024年10月以来となる代表通算9得点目で、本人も「イタリア代表では長い間ゴールを決めていなかった」と喜びを語った。
イタリアはベルギーに0-2で敗れた前戦から8人を入れ替えてトルコ戦に臨み、4-1で快勝。バストーニ、フラッテージ、カヨデ、フランチェスコ・ピオ・エスポジトが得点を記録した。
「本当にこのゴールが欲しかったです。イタリア代表では長い間ゴールを決めていませんでした」
フラッテージはSky Sport Italiaにこう語り、ベルギー戦からの巻き返しを強調した。
「ベルギー戦の敗戦に対して、具体的な答えを示す必要がありました。そして、イタリアのファンに多くの喜びを与えられる新しい時代をスタートさせたかった」
ラツィオでの好調が代表にもつながる
今季のフラッテージは好スタートを切っている。インテルで出場機会が限られたことに不満を募らせて移籍し、現在所属するラツィオではセリエA開幕5試合で3ゴールを記録している。
「ここで結果を出すためには、まずクラブで結果を出し、何よりも継続的にプレーすることが必要です」
「それが自分の目標でした。昨季に起きたことを受けて、強いモチベーションがありました。胸の中に燃え続けるものがあります。それはこれからも長く持ち続けるつもりです」
今季ここまでの好調ぶりには本人も驚いているという。
「もっとゴールを決めてチームに貢献したいです。ただ、ここまで良いスタートを切れるとは思っていませんでした」



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