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「期待通りのエキサイティングな試合」
ローマとインテルが2-2で引き分けた一戦について、スカイ・スポーツでステファノ・ボルギ氏が試合を分析した。
「期待に応えてくれた、エキサイティングな試合でした」
ボルギ氏は、両チームがそれぞれの強みを発揮した一戦だったと評価している。
「ローマは人格と強さを示した」
ローマについては、積極的に主導権を握り、自分たちのサッカーを押し通すだけの強さがあると評価した。
「この試合は両チームの強みを確認させるものでした。ローマは個性と強さを備え、自分たちからゲームを動かしています。素晴らしいシーズンを狙えるチームです」
一方で、後半の戦い方については課題を指摘。今回も前半に2点をリードしながら追いつかれており、過去の試合でも同様の問題が見られているという。
「またしても後半が良くありませんでした。ほかの試合でも起きていたことです。これは次第にローマにダメージを与え始めている問題です」
インテルは「個人のミス」で再び2点ビハインド
インテルについては、またしても個人のミスから2点を追う展開になったことを指摘した。
「インテルは今回も、個人による明らかなミスから2点差をつけられました。しかしインテルも強いチームです。試合が厳しい状況になったにもかかわらず、そこから追いつくことができました」
今季のインテルは、試合序盤に苦しい展開を強いられながらも、そこから盛り返す姿を何度も見せている。



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