Football Italia
バレルディのローマ移籍が決定的に
ローマがマルセイユのアルゼンチン代表DFレオナルド・バレルディの獲得に迫っている。
イタリア複数メディアによると、ローマとマルセイユはバレルディの移籍について、すでに合意寸前まで交渉を進めているという。
『La Gazzetta dello Sport』と『Corriere dello Sport』は今朝の紙面で、両クラブの合意がほぼ成立したと報道。さらに『Sky Sport』も交渉が最終段階に入っており、バレルディは29日にもイタリアへ向かう見込みだと伝えている。
レンタル+買取オプションで加入へ
バレルディはまずレンタルでローマに加入し、一定の条件を満たした場合に買い取り義務へ切り替わる契約になる見通しだ。
『Corriere dello Sport』によると、その条件の一つは、シーズン中に少なくとも15試合に出場すること。その際、それぞれ45分以上プレーすることが求められるという。
ローマを率いるジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督にとって、守備陣の強化につながる補強となりそうだ。
アルゼンチン人5人目に
バレルディが加入すれば、ローマのアルゼンチン人選手は5人になる。
現在のローマには、パウロ・ディバラ、マティアス・スーレ、ナウエル・モリーナ、サンティアゴ・カストロが在籍しており、バレルディが加わることでアルゼンチン勢がさらに増えることになる。



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