Football Italia
ローマが獲得を断念
ローマがフェネルバフチェのDFジェイデン・オーステルウォルデの獲得を断念した。
『Sky Sport Italia』によると、オーステルウォルデは今週ローマでメディカルチェックを受けたものの、検査結果を受けてクラブが移籍を取りやめる決断を下したという。
両クラブは先週、移籍条件で合意に達していた。
契約は100万ユーロのレンタル料に加え、シーズン終了後に1500万ユーロの買い取りオプションが付帯する内容。さらに一定の条件を満たした場合には、買い取り義務へ切り替わる条項も盛り込まれていた。
太ももの負傷と長期離脱への懸念
ローマが懸念していたのは、オーステルウォルデが8月上旬から公式戦に出場していなかったことだ。
同選手は太ももの負傷を抱えており、今回のメディカルチェックによって、その懸念が現実のものとなった。
追加検査では、オーステルウォルデが12月、場合によっては2027年1月まで離脱する可能性があることが判明したとされている。



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