Sempre Milan
イナシオの退団が現実味
スポルティングCPのゴンサロ・イナシオが、クラブを離れる可能性が一気に高まっている。
ポルトガルメディアからは、25歳のポルトガル代表DFが「売却間近」との報道が浮上。ミランも移籍先の候補の一つに挙げられている。
『Calciomercato.com』によると、イナシオは現在もミランとルベン・アモリム監督の補強リストに残っている。スポルティングでは直近のアルヴェルカ戦で、ルイ・ボルジェス監督がイナシオを90分間ベンチに置いており、その去就がさらに注目されている。
解除条項は6000万ユーロ
ポルトガルのテレビ局『Now Canal』は、イナシオについて「売却に近づいている」と報じている。
イナシオの代理人は、アモリム監督と同じ代理人でもあるジョルジュ・メンデス氏とともに、25歳のDFにとって最善の移籍先を探しているという。
スポルティングは契約解除条項に設定されている6000万ユーロを要求するのではなく、4000万〜4500万ユーロ程度での売却を認める構えとみられている。



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