Football Italia
ラウタロにバルセロナ再浮上
インテルの主将ラウタロ・マルティネスに、バルセロナ移籍の可能性が再浮上した。スペインから驚きの報道が出ており、アトレティコ・マドリーがフリアン・アルバレスの放出を拒否したことで、バルセロナがアルゼンチン代表FWにターゲットを切り替える可能性があるという。
ただし、現時点で移籍が実現する可能性は極めて低いとみられている。
アルバレス獲得失敗でターゲット変更か
ポッドキャスターのジェラール・ロメロ氏は『Jijantes』で、バルセロナがラウタロ獲得に再び動いていると主張。さらに、ラウタロ自身がカンプ・ノウへの移籍に「扉を開いた」と伝えている。
TNTスポーツ・アルゼンチンも、バルセロナが最大1億ユーロを提示する可能性があると報じている。
しかし、ラウタロとインテルの契約は2029年6月まで残っており、現在は主将を務めるだけでなく、チーム最大のスターでもある。昨季はセリエAとコッパ・イタリアの国内2冠を達成したばかりだ。


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