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ミラン会長がレアル・マドリードに直接接触
ミランがレアル・マドリードに所属するブラジル代表FWエンドリッキの獲得について問い合わせを行ったことが分かった。
ファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ミランのオーナーであるジェリー・カルディナーレ氏が、エンドリッキの状況を確認するため、レアル・マドリード側に直接コンタクトを取ったという。
ロマーノ氏は自身のYouTube動画で、今回の動きを「ニュースというより舞台裏の話」と前置きしたうえで、次のように説明した。
「数時間前、ジェリー・カルディナーレ本人がレアル・マドリードのストライカー、エンドリッキの関係者と接触した」
レアルは「現時点で退団させない」
ただし、エンドリッキを取り巻く状況はミランにとって厳しい。
レアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長は約10日前から一貫して「少なくとも現時点ではエンドリッキを退団させない」との姿勢を示している。
さらに、エンドリッキ本人もマドリード残留を希望しているとされる。
そのため、現段階でレアル・マドリードの方針を覆すのは容易ではない。



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