Fabrizio Romano
モレイラ、ミラン移籍で合意
ミランがストラスブールのポルトガル人FWディエゴ・モレイラを獲得することで合意に達したようだ。
ファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ミランとストラスブールは口頭で合意。現在、正式契約に向けた書類の準備が進められているという。
移籍金は5000万ユーロに加えてボーナスが設定され、さらに将来の売却時にストラスブールへ一定の利益が還元されるセルオン条項も盛り込まれる見込みだ。
ドイツ、イングランド勢を退けミランを選択
今回の移籍で大きなポイントとなったのが、モレイラ本人の強い意思だ。
同選手にはドイツやイングランドのクラブからもオファーが届いていたものの、モレイラはミランへの移籍だけを希望。最終的に他クラブからのオファーを退け、ロッソネリ加入を選択したとされる。
ミランにとっては、競合クラブとの争奪戦を制して獲得にこぎ着けた格好となった。



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