インテル、カーティス・ジョーンズ獲得へ ルイス・エンリケ売却が必須条件に

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フラッテージ売却で空いた「枠」

スカイ・スポーツのルカ・マルケッティ記者が、インテルからラツィオへのダヴィデ・フラッテージ売却と、リバプールのカーティス・ジョーンズ獲得の可能性について言及した。

フラッテージはすでにラツィオへの移籍が決定。インテルにとっては中盤に一つのスペースが生まれた格好で、ジョーンズ獲得に向けた動きにも影響を与える可能性がある。

マルケッティ記者によれば、インテルのクリスティアン・キブ監督は依然としてジョーンズの獲得を強く望んでいるという。

ルイス・エンリケの売却がカギ

しかし、ジョーンズ獲得を実現するためには、ルイス・エンリケの売却も必要になるとみられている。

「インテルのキブ監督がリバプールのMFを欲しがっていることに変わりはありません。ただ、ルイス・エンリケの売却が実現しなければ、現時点でインテルがイングランドのクラブの要求額に近づくのは非常に難しいと思います」

マルケッティ記者はこう説明した。

リバプールがジョーンズに求めている移籍金は3000万〜4000万ユーロ。契約が2027年6月まで残っていることを考えても、インテルにとっては決して小さくない金額だ。

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