ベンジャマン・パヴァール、インテル残留へ前進!1年前の確執も解消

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パヴァールのインテル残留が現実味

日を追うごとに、ベンジャマン・パヴァールがインテルに残留する可能性が高まっている。

1年前に生じたチームとの摩擦も、今ではすでに解消されたとみられている。バイエルン・ミュンヘンから加入したフランス人DFは、改めてインテルでタイトル獲得を目指すため、前向きな姿勢で新シーズンを迎えている。

『トゥットスポルト』は、パヴァールについて次のように報じている。

「ドナウエッシンゲンで始まった合宿初日から、パヴァールはクラブから売却対象にされ、『売ります』という札を付けられていることを理解しながらも、インテルで2度目のチャンスを勝ち取る意思をすぐに示した」

練習態度が一変、再起への意欲

そこからのパヴァールの姿勢には非の打ち所がないという。

練習には最大限の真剣さで取り組み、献身的な姿勢を示している。そして、インテルファンから再び「ベンジ・インテリスタ」と呼ばれるにふさわしい存在になることを望んでいる。

何より大きいのが、クリスティアン・キヴ監督とチームメートからの信頼だ。

昨年のクラブ・ワールドカップ後、負傷中にもかかわらずテオ・エルナンデスとパデルを楽しむ姿を自身のSNSに投稿した件についても、インテル内部ではすでに完全に過去の出来事として扱われている。

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