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アライベゴヴィッチがトリノ入り
ケリム・アライベゴヴィッチが現地時間2日夜にトリノへ到着し、ユベントス加入に向けたメディカルチェックを受けることになった。
カゼッレ空港には多くの報道陣が集まり、同選手は元ユベントスMFミラレム・ピャニッチに付き添われる形で到着。その後、Jメディカルへ向かい、最初の検査を受けた。
正式契約は現地時間3日に完了する見込みだ。
移籍金は3300万ユーロ+ボーナス
現地では、ユベントスがレバークーゼンに支払う移籍金は3300万ユーロに加え、最大700万ユーロのボーナスになると広く報じられている。
昨シーズン、ザルツブルクへのレンタル移籍で大きく評価を高めたアライベゴヴィッチは、その活躍によって市場価値を大きく上昇させ、レバークーゼン復帰後にビッグクラブの争奪戦の対象となっていた。
チェルシーではなくユベントスを選択
チェルシーはすでにレバークーゼンと移籍金で合意していたものの、アライベゴヴィッチは十分な出場機会を得られない可能性を懸念し、移籍を決断しなかったという。
一方のユベントスは、ケナン・ユルディズとともに成長できる環境を提示。今季はチャンピオンズリーグ出場権を逃しているものの、そのビジョンが選手の心を動かしたと伝えられている。


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