エザルゾウリ獲得浮上も…ローマ撤退濃厚、6000万ユーロ要求が障壁

ローマ

Football Italia

ローマがエザルゾウリをリストアップ

ローマが、レアル・ベティスに所属するモロッコ代表FWアブデ・エザルゾウリの獲得を検討しているようだ。

先週には『Il Tempo』のフィリッポ・ビアフォラ記者が、ローマがエザルゾウリに接触したと報道。同選手はRBライプツィヒのアントニオ・ヌサの代替候補としてリストアップされていると伝えられていた。

さらに今回、ファブリツィオ・ロマーノ氏と共に活動するマッテオ・モレット記者も、24歳のアタッカーがローマの補強候補に加わっていると報じている。

6000万ユーロの要求額が最大の障壁

しかし、レアル・ベティスが要求しているとされる移籍金60百万ユーロが事実であれば、この条件はローマにとって大きな障壁となる。

クラブは現時点で、この金額を支払う意思はなく、要求額が変わらなければ交渉は進展しない見通しだ。

プレミア勢も注目する万能アタッカー

エザルゾウリは左右両ウイングをこなせる万能型アタッカー。その柔軟性が高く評価され、今夏はアストン・ヴィラやニューカッスルからも関心を寄せられている。

2025-26シーズンはレアル・ベティスで公式戦43試合に出場し、15ゴール13アシストを記録。チームの攻撃を牽引する活躍を見せた。

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