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インテルがリバプールと接触
インテルがカーティス・ジョーンズ獲得に向け、本格的に動き始めているようだ。
『イル・ジョルノ』によれば、モンテカルロで開催された代理人フェデリコ・パストレッロ主催のイベントで、アウジリオSDがリバプール幹部と接触。その場でジョーンズについて具体的な話し合いが行われたという。
イングランド代表MFは冬の移籍市場でもネラッズーリのリストに入っていたが、現在は中盤補強の最優先ターゲットへ浮上している。
選手本人はインテル行きに前向き
同紙によれば、インテルはジョーンズ獲得を強く望んでおり、選手本人もネラッズーリ移籍に前向きな姿勢を示しているようだ。
ただし、クラブ間交渉ではまだ大きな隔たりがある。
リバプール側は3000万ユーロ+将来売却時の一部譲渡を要求。一方でインテルは、契約満了まで残り1年であることも踏まえ、2000万ユーロ前後が妥当と見ているという。
キヴ監督も高評価
それでもインテル内部では、もし中盤に大型投資を行うならジョーンズが第一候補だと考えられている。
ローマのマヌ・コネも引き続き候補に入っているものの、今季は筋肉系トラブルで75日間離脱したことが懸念材料になっているようだ。
一方のジョーンズは、強度、戦術理解、複数ポジションをこなせる柔軟性をキヴ監督から高く評価されている。



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