Sempre Milan
レオンからモドリッチまで…“当落線上”の主力たち、夏に大再編も
ACミランでは、来季に向けて9選手の去就が不透明な状況にあると報じられている。チームに残るか、それとも新天地を求めるか――それぞれが分岐点に立たされている。
伊紙によれば、ラファエル・レオン、ルカ・モドリッチ、サンティアゴ・ヒメネス、クリストファー・エンクンク、ユスフ・フォファナ、ルベン・ロフタス=チーク、ニクラス・フュルクルク、ペルビス・エストゥピニャン、ダビド・オドグの9人が「残留か退団かの間で揺れている」という。
まずレオンについては、クラブはもはや“非売品”とは見なしておらず、移籍市場の動向次第では放出も現実的な選択肢となる。今夏は約8000万ユーロが一つの目安とされ、やや低い金額でも成立する可能性がある。契約延長交渉はまだ初期段階で、ワールドカップでの活躍が新たなオファーを呼び込む可能性もある。
モドリッチに関しては、最終判断は本人次第。クラブは残留を望んでおり、ディナモ・ザグレブ復帰の可能性は低いと見られる。現実的な選択肢は、ミランでの契約延長か現役引退の二択となっている。
ヒメネスはここに来て出場機会が増える見込みで、終盤戦でのパフォーマンスが評価を左右する。本人は今夏の移籍を拒否した経緯があるが、現状では控えに回る可能性もあり、再び去就を巡る決断を迫られる可能性がある。



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