バストーニにバルサ移籍説浮上、SNSの“サイン”も話題に

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バルセロナが最優先ターゲットに指名

インテルの主力DFであるアレッサンドロ・バストーニが、今夏の移籍市場でバルセロナへの移籍に前向きな姿勢を見せていると報じられている。

スペイン紙『Sport』によると、同選手はカンプ・ノウ行きに関心を示しており、バルセロナ側も守備補強の最優先ターゲットとしてリストアップ。スポーツディレクターのデコがすでに代理人と接触し、初期的な交渉を行ったとされる。

インテルは慰留へ、去就は不透明

バストーニの契約は2028年まで残っており、これまでクラブ離脱の意思を示したことはない。それでも、デルビー・ディ・イタリアでの振る舞いが物議を醸した影響もあり、今季終了後に将来を見直す可能性が指摘されている。

クラブとしては守備の要を手放す意向は薄く、残留に向けて全力を尽くすとみられるが、状況は流動的だ。

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