逆転ならず欧州敗退 ビセック「運が足りなかった」と無念

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インテル、ボードー/グリムトに1-2敗戦 ビセックがCL敗退に失意

インテルはチャンピオンズリーグでボードー/グリムトに1-2で敗れ、2戦合計2-5で大会から姿を消した。試合後、DFヤン・ビセックが失意の胸中を明かしている。

立ち上がりから主導権を握ったインテルは、ボール支配率74%を記録。12本のシュートを放ちながらも、前半は決定機を生かせず無得点に終わった。

後半に入っても流れは変わらない。クリスティアン・キヴ率いるチームは相手守備陣を押し込むものの、決定的な崩しには至らなかった。

すると悪夢の瞬間が訪れる。マヌエル・アカンジの不用意なバックパスが相手に渡り、先制点を献上。さらに72分、シェティル・クヌートセン監督のチームに追加点を奪われ、形勢は決定的となった。

76分にアレッサンドロ・バストーニが1点を返し意地を見せたが、反撃もそこまで。インテルはホームで敗れ、欧州の舞台から姿を消す結果となった。

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