Football Italia
敗退認める主将 それでも視線はスクデットへ
インテルMFバレッラが、チャンピオンズリーグ敗退を受けて率直な思いを語った。ボードー/グリムトの突破は「当然」と認めつつも、今季最大の目標はあくまでスクデットだと強調している。
ネラッズーリは第1戦を1-3で落とし、サン・シーロでの逆転を狙った。しかしボール支配率と決定機で上回りながらも決定力を欠き、守備ではアカンジのミスからハウゲに先制点を献上。さらにエヴイェンにも追加点を許し、バストーニの得点は焼け石に水となった。2戦合計2-5で欧州の舞台から姿を消した。
試合後、バレッラは『スカイ・スポルト・イタリア』にこう語った。
「個人的なミスで失点した。サッカーでは起こり得ることだ。ただ一番難しかったのは先に均衡を破ることだったが、それができなかった。ボードーには祝福を送るべきだ。ホームでもアウェーでも我々を破ったのだから、突破に値する」



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