Football Italia
止まらぬアシスト量産 ブーイングの仲間をチームで支える
インテルのフェデリコ・ディマルコとヘンリク・ムヒタリアンが、レッチェ戦後にチームの一体感を強調した。75分まで均衡を破れなかった一戦だったが、最終的にはセットプレーから2得点を奪い、0-2で勝利を収めた。
ディマルコは一度ネットを揺らしたものの、マルクス・テュラムのわずかなオフサイドで取り消しに。それでもCKからムヒタリアンの先制弾を演出し、さらにマヌエル・アカンジの追加点もアシスト。勝利の立役者となった。
「レッチェは組織的で難しい相手だった。ボデ遠征から戻り、木曜夜に出発してまた昨日ここへ移動した。簡単ではなかった」とディマルコは振り返る。
「ユベントス戦の勝利に続く結果が必要だった。首位争いを続けるためにも、この勝利は大きい」



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