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リーグ9連続アウェー勝利 指揮官は欧州逆転へ自信
インテルを率いるクリスティアン・キヴ監督が、レッチェ戦勝利後にチームの現状と今後を語った。セリエAではアウェー9連勝、直近15試合で14勝と圧倒的な安定感を見せる一方、チャンピオンズリーグではボデ/グリムトに敗れ、巻き返しが求められている。
レッチェ戦では75分まで均衡を破れなかった。フェデリコ・ディマルコのゴールはマルクス・テュラムのわずかなオフサイドで取り消されたが、その後ディマルコのCKをヘンリク・ムヒタリアンが押し込み先制。さらに別のCKからマヌエル・アカンジが頭で追加点を奪い、2-0で勝利を決定づけた。
キヴ監督は「今日は多くのセットプレーを得た。前半でもっとうまく生かせればよかったが、最終的に結果につながった」と振り返る。
「スペースを攻められる選手がそろっているし、何よりフェデの左足は特別だ。ボールの入れどころを熟知している」
自身やアシスタントコーチのアレクサンダル・コラロフと比較してディマルコのキック精度を問われると、「彼の左足は自分よりはるかに上だ。コラロフについては怒られるかもしれないが」と笑みを見せた。



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