Football Italia
途中出場でダメ押し弾 インテルは「常にベスト尽くす」と強調
インテルのマヌエル・アカンジが、勝利の立役者フェデリコ・ディマルコを称賛するとともに、チャンピオンズリーグとセリエAで別のチームのようだとの見方を否定した。
レッチェ戦で途中出場したアカンジは、ディマルコのCKに高い打点で合わせて追加点をマーク。先制点も同じくディマルコのCKからヘンリク・ムヒタリアンが決めており、セットプレーが2-0勝利を導いた。
アカンジは試合後、「先発でなくても集中を切らさず、出場前から準備しておくことが重要だ」とコメント。
「ムヒタリアンも自分も途中出場から結果を出せた。セットプレーがいかに重要か分かっているし、それが今日の勝因になった」
また、これまで共にプレーしてきた名手たちと比較した上でのディマルコの左足について問われると、次のように語った。
「これまでのチームメートを思い返しているが、間違いなくトップ3に入る。すでに多くのアシストを記録しているし、もしかすると一番かもしれない。ただ他の選手を軽視したくないので、それ以上は言わない。とにかく素晴らしい選手だ」



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