Football Italia
ジェスチャーで示した“2と0”、指揮官の皮肉
ナポリはコッパ・イタリア準々決勝でコモにPK戦の末に敗退。試合後、アントニオ・コンテ監督は過去18カ月の成果に誇りを示しつつ、ジョゼ・モウリーニョを想起させる発言で会見場をざわつかせた。
ナポリは2025-26シーズンのスーペルコッパを制しているが、コッパ・イタリアとチャンピオンズリーグからは姿を消した。リーグ戦では3位につけるものの、首位インテルとは勝ち点9差がある。
試合後の会見でコンテはこう語った。
「ポジティブな点はたくさんある。確かにコッパ・イタリアとチャンピオンズリーグからは敗退したが、残るはセリエAだ。できる限りのことをやらなければならない。ファンには感謝したい。彼らはこのチームが払っている努力を理解してくれている。2年間でスクデットとスーペルコッパ、それは忘れられるべきではない」
そう語ると、右手で「0」、左手で「2」を示すジェスチャーを見せた。



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