Football Italia
マッケニーとテュラム、勝利最優先の姿勢を強調
ウェストン・マッケニーは、クレモネーゼを5-0で下した後、「得点するのは嬉しいが、一番大事なのは勝つこと」とチーム第一の姿勢を強調した。一方、ケフレン・テュラムは「一日一日を大切に」と冷静に今後を見据えた。
ビアンコネリはレッチェ戦の1-1ドロー後、懐疑的な声も上がっていたが、サッスオーロ戦の3-0勝利、そして今回の大勝で力強く巻き返した。
試合では、ミレッティのシュートがブレーメルの顔面に当たってゴールに吸い込まれる“珍ゴール”で先制。ジョナサン・デイビッドがカウンターから2試合連続ゴールを記録した。さらに、ユルディズはPKがポストに当たった跳ね返りを押し込み得点。マッケニーのシュートはテッラッチャーノのクリアミスでオウンゴールと記録されたが、その後、カルルのクロスを頭で合わせ、自らのゴールも奪って5点目を決めた。
試合後、マッケニーはSky Sport Italiaに対し、
「今日は上位チームが勝ち点を落としたので、3ポイントを取ることが何より重要だった。5-0で勝てたのは僕たちにとっても、ファンにとっても最高だ」
と語った。



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