Sempre Milan
ミラン、ウェストハムと基本合意 フュルクルクはレンタルで加入
ミランとウェストハムは、ドイツ代表FWニクラス・フュルクルクの移籍で合意に達した。冬の移籍市場におけるミランの最初の補強となる見込みだ。
ここ数日、フュルクルクがミラン加入に近づいているとの報道が相次いでいた。ミランは前線の得点力不足に悩まされており、サンティアゴ・ヒメネスが足首の手術を受けたこともあり、新たなセンターフォワードの獲得を最優先事項としていた。
移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノは、「ニクラス・フュルクルクのミラン移籍、Here we go。2026年6月までのレンタル移籍で合意。ミランが全額年俸を負担し、レンタル料はなし。買い取りオプションは1300万〜1400万ユーロで、義務ではない。フュルクルクはドイツからの2つのオファーを断り、ミランを希望した。この話は数週間前に明らかになっており、ついに完了した」と伝えている。
また、マッテオ・モレットも「フュルクルクのミラン移籍が正式に成立。今季終了までの無償レンタルで、年俸はロッソネリが全額負担。ストライカーは数時間以内にミラノ入りする予定だ」とし、同内容を裏付けた。



コメント