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コッパ・イタリア勝利の陰で、守備の柱に新たなアクシデント
ユベントスはコッパ・イタリア・ラウンド16、ウディネーゼ戦で勝利し、無事に準々決勝進出を決めた。しかし、喜びの裏で中央守備のフェデリコ・ガッティの負傷がチームに影を落とした。
55分、ガッティは無接触で膝を痛め、本人は膝の中で「パキッ」という音を感じたという。これを受け、スパレッティ監督は即座に戦術を変更し、マヌエル・ロカテッリを投入、テウン・クープマイナースを守備に戻す布陣に切り替えた。
試合後の記者会見でスパレッティは負傷の詳細について慎重な姿勢を示し、「正確には分からない。明日以降、医療スタッフから正式な情報が出る」とコメント。膝での「パキッ」という音は半月板や場合によっては靭帯損傷の可能性を示唆するだけに、関係者にとっては警戒すべきサインだ。



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