Sempre Inter
加入時の懐疑を覆し、得点源として台頭
インテルのストライカー アンジュ=ヨアン・ボニー が、サン・シーロで驚異的なスタートを切っている。
Tuttosportによれば、22歳のフランス人FWは今季セリエA序盤の“発見”とも言える存在になっている。
ボニーはパルマから移籍金約2500万ユーロで加入したが、移籍時には疑問符がついていた。
昨季リーグ戦37試合でわずか6得点という数字が残り、トップレベルで得点を量産できるのか不安視されていたためだ。
しかし今季、その評価を一変させる働きを見せている。
負傷者続出の攻撃陣でチャンスを掴む
本来インテルの先発2トップは ラウタロ・マルティネス と マルクス・テュラム が不動とされ、ボニーは“控え”としての加入だった。
だが、スター選手の負傷により巡ってきた出場機会を、ボニーは完全につかみ取った。
元パルマのセンターフォワードはすでにセリエAで4得点を記録しており、
ボニーが得点した試合はすべてインテルが勝利 という頼もしさを発揮している。
さらに、ここまでの総出場時間はわずか411分。
100分に1ゴール という驚異的なペースを誇り、リーグ屈指の“スーパーサブ”として確固たる地位を築きつつある。



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