Football Italia
主将ザッカーニに筋肉系の負傷
セリエA首位を走るラツィオに痛手だ。主将のマッティア・ザッカーニが左太ももの筋肉を負傷し、3〜4週間の離脱を強いられる見通しとなった。
ラツィオは今季、開幕から予想を上回る好成績を残し、10試合を終えた時点で2位以下に勝ち点3差をつけて首位に立っている。インテルをはじめとする追走勢を引き離し、快進撃を続けている状況だ。
しかし、週末のカリアリ戦でザッカーニが負傷。2-1で勝利したこの試合で途中交代を余儀なくされ、当初は軽い打撲と見られていたものの、状況は想定より深刻だった。
Sky Sport Italiaなど複数のメディアによると、初期検査の結果、左太ももの筋肉に損傷が確認されたという。
さらに詳しい検査によって負傷の程度を特定する必要があるものの、このタイプの負傷では通常、3〜4週間の離脱が見込まれる。
ナポリ戦は欠場、レッチェ戦も絶望的
ザッカーニは今週末に予定されているナポリとの大一番を欠場することが確実となった。
さらに、続くレッチェ戦への出場も極めて難しい状況となっている。
今季のザッカーニはセリエAで10試合に出場し、2ゴール5アシストを記録。攻撃の中心としてチームの首位快走を支えてきただけに、指揮官ジェンナーロ・ガットゥーゾにとって大きな痛手となる。



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