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インテルで出番を失ったパラシオス、母国で再起
インテルで「謎の存在」となっていたトーマス・パラシオスが、母国アルゼンチンで大きく評価を高めている。
2003年生まれのアルゼンチン人DFは、インテルを離れてエストゥディアンテスへの期限付き移籍を決断。すると状況は一変し、主力として継続的に出場するまでに成長した。さらに、その活躍が評価され、アルゼンチン代表にも招集されるなど、ここ数カ月でキャリアが一気に加速している。
現在のレンタル期間は2026年末までとなっているが、インテルとエストゥディアンテスは、現時点でパラシオスの今後について具体的な話し合いを行っていないという。
ザネッティ氏「まだパラシオスの状況は話していない」
インテル副会長のハビエル・サネッティ氏は、DSports Radioのインタビューでパラシオスについて言及した。
「トーマス・パラシオスの状況については、まだ話していません。シーズンは始まったばかりですし、今後どうなっていくのかを見たいと思っています。もちろん、選手本人の意向にも耳を傾ける必要があります」
インテルとしても、今後のパラシオスの成長や本人の意思を確認したうえで判断する構えとみられる。



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