Sempre Milan
ミランで感じる特別な責任
ルベン・アモリム監督が、インターナショナルブレイク終了を前に『DAZN』のインタビューに応じ、ミランでの現在地やゴンサロ・ラモス、今後のチーム作りについて語った。
今週末からミランは過密日程に突入する。選手だけでなくアモリム監督にとっても大きな試練となる一方、この期間を乗り切れば指揮官への評価がさらに高まる可能性もある。
アモリムはミランについて「子どもの頃から好きなチームの一つだった」と明かした。
「ミランの歴史はポルトガルのサッカーとも深く結びついている。私が少年だった頃、ミランはイタリアで最も強いチームで、セリエAは世界最高のリーグだった。ずっとこのクラブを追いかけてきた」
そのうえで、クラブが置かれている状況や、自分を招へいするために尽力したことにも強く惹かれたと説明。「ここまで本当にうまくいっている。素晴らしい瞬間もあれば難しい時期もあるが、それも経験の一部。ミランが本来いるべき場所へ戻る手助けをしたい」と意気込みを示した。
ラモスのゴールを確信
ゴンサロ・ラモスについては、得点数だけを見て評価する考えを否定した。
「ラモスにもっと走るな、などとは絶対に言わない。何より重要なのはチームが得点していることだ」
「もちろんストライカーにはゴールが必要だし、彼は必ず決めるようになる。代表チームでは得点機会が少ないこともある。サッカーではそういうこともあるが、彼は懸命に働いている。チームが得点できているのもラモスのおかげだ」
そのうえで「今やっていることを続けてチームを助ければ、ゴールは必ずやってくる」と信頼を口にした。



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