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コンセイソンがまさかの退場
ポルトガル代表のコンセイソンが、ノルウェー戦の終盤にわずか数秒で2枚のイエローカードを受け、退場処分となった。
試合はポルトガルが2-1で勝利したものの、終盤に起きたコンセイソンの退場劇が大きな話題となっている。
事件が起きたのは86分。交代のためピッチを後にしようとしていたコンセイソンに対し、主審を務めたイタリア人審判マウリツィオ・マリアーニが最初の警告を提示した。原因はコンセイソンの発言だったとされる。
しかし、ここから事態は急展開する。
警告を受けたコンセイソンは、主審に対して明らかに皮肉を込めた「親指を立てる」ジェスチャーを見せた。マリアーニ主審はこれを見逃さず、わずか数秒のうちに2枚目のイエローカードを提示。コンセイソンは退場となった。
怒りをあらわにするも、プレーは上々
退場直後、コンセイソンは驚きと怒りをあらわにし、第四審判にも不満をぶつけながらロッカールームへ向かった。
ただし、退場するまでのパフォーマンスは非常に高かった。
先発で3トップの一角を担ったコンセイソンは、86分間で56回のボールタッチを記録。ノルウェー守備陣にとって常に脅威となり、攻撃の中心として存在感を示した。



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