Football Italia
「このクラブが大好き」ジェグロバが残留の理由を明かす
ユベントスのエドン・ジェグロバが、今夏に移籍の可能性が浮上していた中で、クラブに残留することを決断した理由を明かした。
コソボ代表としてイスラエル戦を終えたジェグロバは、SportMediasetのインタビューで自身の将来について語った。
「僕はこのクラブが大好きで、ここで大きなことを成し遂げたい。ユベントスが僕を獲得してくれた時、本当にうれしかった。このような形で去りたくはなかった。残ることを望んだし、今はここで素晴らしいことを成し遂げたい」
さらに、ユベントスでプレーできることについても喜びを口にしている。
「ここにいられることを本当にうれしく思っている。大きなクラブだし、チームメート、クラブ、監督、チーム全体に満足している。ピッチに立つたびに自分のベストを尽くす」
ヨーロッパリーグ登録外にも不満はなし
一方、ジェグロバはユベントスのヨーロッパリーグ登録メンバーから外れている。
それでも本人は、ルチアーノ・スパレッティ監督の判断を尊重していると強調した。
「スパレッティ監督の選択です。僕はベストを尽くしますし、すべての決定を尊重しています。僕たちは素晴らしいチームで、勝つために戦っています」
さらに「ユベントスはインテルより強いか」と問われると、笑顔を見せながら「この話はしたくないけど、ユベントスは常に上です」と答えた。
セリエAでは2ゴールを記録
ジェグロバはヨーロッパリーグの登録外となった一方、セリエAでは存在感を発揮している。
サッスオーロ戦では途中出場から2ゴールを挙げ、一度はユベントスを同点に導く活躍を見せた。しかし、後半アディショナルタイムにヴァシリエ・アジッチに決勝ゴールを許し、ユベントスは2-3で敗れている。



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