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ユベントス、負傷者続出でさらに離脱者
ユベントスの負傷者を巡る状況に新たな動きがあった。ネクスト・ジェンからトップチームに帯同している2005年生まれのMFアウグスト・オウスが、新たに負傷離脱する見込みとなった。
オウスはNEC戦の終盤から途中出場した後、デゼンツァーノ戦で大腿直筋に軽い筋肉系の違和感を訴えた。今後2~3週間の離脱が見込まれている。
ネクスト・ジェンを率いるブランビッラ監督にとって大きな痛手となる一方、トップチームを率いるルチアーノ・スパレッティ監督にとっても選択肢が一つ減ることになる。直近のローテーションでは、2007年生まれのマキオボがオウスより優先して起用されていた。
カンビアーゾはカリアリ戦で復帰へ
一方、明るい材料となっているのがアンドレア・カンビアーゾの復帰だ。
足首の負傷から回復したカンビアーゾは、コンティナッサに残っているチームメートとともに通常のトレーニングへ復帰。カリアリ戦でメンバー入りする可能性が高まっている。



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