Football Italia
ベルギー代表で輝いたデ・ブライネ
イタリア代表は25日、UEFAネーションズリーグでベルギー代表と対戦し、ホームで0-2の敗戦を喫した。ミカ・ゴドツとドディ・ルケバキオがゴールを決めた一方、ベルギーではケビン・デ・ブライネのパフォーマンスが大きな注目を集めた。
イタリアの主要紙による試合後の採点でも、デ・ブライネはベルギーの中でも特に印象的な選手の一人と評価されている。
『ガゼッタ・デロ・スポルト』は7点を与え、創造性に加えてフィジカル面での積極性を評価。『トゥットスポルト』は7.5点を付け、「ナポリで見せてきたパフォーマンスをはるかに上回る生産性だった」と指摘した。
さらに『コリエレ・デラ・セーラ』も7点を与え、「アッレグリは何を考えているのか?」と疑問を呈している。
ナポリでの不満が報じられるアッレグリ
こうした評価の背景には、ナポリでのデ・ブライネを巡る状況もある。
今週初めには、ナポリ内部で緊張と不満が高まっており、今夏就任したマッシミリアーノ・アッレグリ監督の「ハネムーン期間」が早くも終わったとの報道が出ていた。
フィオレンティーナとのセリエA第1節の1-1ドロー後、アッレグリは記者会見で不満げな様子を見せており、選手たちの姿勢に対して苛立ちを募らせているとも報じられている。
その中で、アッレグリが不満を抱いている選手の一人として名前が挙がっていたのがデ・ブライネだった。



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