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グラバラが右膝の手術を実施
ユベントスは、GKカミル・グラバラが右膝前十字靭帯(ACL)の再建手術を受け、無事に成功したと発表した。
グラバラは24日午後、ポーランド・コニンのガーディアン・クリニックで手術を実施。アンドジェイ・ピダ医師が執刀し、ユベントスのクラブドクターであるマルコ・フレスキ医師も立ち会った。
今回の手術では、右膝の前十字靭帯を完全に再建。単純な靭帯損傷よりも大掛かりな処置となった。
デビュー直後にまさかの長期離脱
グラバラは8月にヴォルフスブルクから期限付き移籍で加入。買い取りオプションも付随した契約だった。
そして9月17日、NECナイメヘンとのヨーロッパリーグ初戦でユベントスデビューを果たしたばかりだった。
チームは5-0で快勝し、グラバラも新天地での第一歩を踏み出したものの、その直後に悲劇が待っていた。
練習中に負傷、今季中の復帰は困難に
ルチアーノ・スパレッティ監督によれば、グラバラは通常のトレーニング中に負傷。医療センターで検査を受けた結果、重度のACL損傷が判明した。
今回の手術を受け、グラバラは最大で7カ月程度離脱する可能性があると報じられている。ユベントスでの今季復帰は極めて難しい状況となった。



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