チャルハノール、インテル退団濃厚か ガラタサライらが急浮上

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チャルハノール、契約延長の動きなし

インテルのトルコ代表MFチャルハノールが、2026-27シーズン終了後にフリーで退団する可能性が高まっている。

チャルハノールとインテルの現行契約は2027年6月30日までとなっているが、『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、現時点で契約延長に向けた話し合いは行われておらず、クラブ側にも延長の具体的な計画はないという。

同紙は、現状で最も可能性の高いシナリオとして、2026-27シーズン終了後にチャルハノールがフリーでインテルを離れるケースを挙げている。

インテルでは6年目のシーズン

チャルハノールはミランで4年間プレーした後、フリーでインテルへ加入。現在はネラッズーリで6年目のシーズンを迎えている。

インテルでは直近3シーズンで2度のセリエA優勝を経験したほか、コッパ・イタリア3回、スーペルコッパ・イタリアーナ3回を獲得。チャンピオンズリーグでは2度の準優勝を経験している。

今季もチャルハノールはクリスティアン・キヴ監督の中盤3枚の底を務めるファーストチョイスであり、現時点でその立場が変わるとは考えられていない。

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