Football Italia
サッリ体制の公式戦初陣
アタランタは21日、ヨーロッパ・カンファレンスリーグのプレーオフ第1戦でハポエル・テルアビブをホームに迎えた。
マウリツィオ・サッリ監督にとって、アタランタでの公式戦初陣となる一戦。クラブにとっても今季初の公式戦であり、欧州の舞台での最初の試金石となった。
このプレーオフを制したチームは、カンファレンスリーグのリーグフェーズへの直接出場権を獲得する。また、アタランタは22日にセリエA開幕戦でサッスオーロとの対戦を控えている。
スカルヴィーニが前半途中で負傷
しかし、サッリ監督にとって今季最初の大きなアクシデントが早々に発生した。
守備の中心を担うジョルジョ・スカルヴィーニが、開始からわずか26分で負傷交代を余儀なくされた。
スカルヴィーニに代わってピッチに入ったのはトーマス・クリステンセン。アタランタに加入したばかりの新戦力にとって、公式戦でのフルデビューとなった。
ただし、その初出場はスカルヴィーニの負傷という望ましくない形で訪れることになった。



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