W杯後に決断へ、アトレティコのヒメネスにインテル接近

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守備の要が去就再考、セリエA移籍の可能性浮上

アトレティコ・マドリードの主力DFホセ・マリア・ヒメネスが、2026年ワールドカップ後に自身の将来について再検討する見通しだ。インテルが同選手の獲得に関心を示しており、イタリア行きの可能性が浮上している。

報道によれば、代理人はインテルを有力な移籍先の一つと見ており、スペインを離れる決断を下した場合には魅力的な選択肢になると考えているという。

ヒメネスは欧州5大リーグでも屈指の対人守備力を誇るセンターバックとして知られ、長年にわたりアトレティコの最終ラインを支えてきた。ディエゴ・シメオネ体制初期から在籍し、2013年にダヌービオから加入して以降、通算380試合に出場している。

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