Football Italia
ミラン、ラビオ不在で失速 ヤシャリの影響力不足が露呈
ミランはラツィオに1-0で敗れ、アドリアン・ラビオ不在時の脆さが改めて浮き彫りとなった。アルドン・ヤシャリもファンから厳しい批判を受けている。
ロッソネリはデルビー・デッラ・マドンニーナでインテルに勝利し、首位との差を7ポイントに縮めたが、昨日の試合で勝利すれば差を5ポイントにまで縮められたはずだった。しかし、スタディオ・オリンピコで完敗した形となった。
ラビオはこのラツィオ戦を出場停止で欠場。今季、フランス代表MFが出場した試合では平均2.42ポイントを獲得しているが、欠場時は平均1.40ポイントにまで急落している。
ラビオ不在時の代役としては、サムエレ・リッチとヤシャリの2人が挙げられるが、後者は特に厳しい評価を受けている。クラブ・ブルージュとの交渉を経て4000万ユーロで加入したものの、十分な存在感を示せていない。



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